9月17日から24日まで、中国へ本を買いに行ってきました。大きな変化は、これまでの小針刀に水針(ブロック注射)を組み合わせた新しい鍼治療が出来ていたこと。全部の小針刀の書籍は買ってないのですが、また新たな本が出ていました。買ってきたのは、中国中医葯出版社『新世紀全国高等中医葯院校創新教材・鍼刀医学』上下、人民軍医出版社『多功能新液鍼刀療法』、人民軍医出版社『刀中刀療法』、四川出版社集団・四川科学技術出版社『実用鍼刀術』。特筆すべきことは、『実用鍼刀術』に大腿骨頭の壊死したレントゲン写真が付いており、それが鍼刀を用いることによって血液循環が快復し、2年後に完治していることです。これは驚きです。今までは骨頭が壊死した場合など、人工関節に取り替えるしかないと思われていました。その写真を見たければ、四川出版社集団・四川科学技術出版社『実用鍼刀術』の本を買ってくるといいです。著者は陳関富と頼志剛で、価格は薄い本ですが58元もします。
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