インターフェロンの副作用
インターフェロンの治療には様々な副作用が伴ないます。
しかし、副作用の出方や症状は、インターフェロンの種類や治療法で違いますし
個人差もあります。気になる点があったら必ず医師に相談してください。
ちなみに私は発熱と脱毛のみでした。
初期症状
38度以上の発熱、倦怠感、頭痛、関節痛、筋肉痛など。
中期症状
初期の症状は軽くなりますが、食欲不振、不眠、皮膚疾患などが
起こることもあります。
後期症状
インターフェロンαに多い脱毛
その他
白血球数の減少、尿タンパク、間質性肺炎、腎障害、糖尿病の悪化
意識障害、けいれん、網膜症、眼出血
日常生活での注意
C型肝炎は日常の生活で他人に感染させる心配は少ないですが
次の点には注意が必要です。
1. 献血はしない
2. 皮膚や鼻からの出血は、自分で処理する
3. 他人に血液がつかないようにする
4. カミソリなど共用しない
また、適度な安静と十分な睡眠、バランスのとれた食生活、
アルコールは控え、規則正しい生活を心がけるようにしましょう。