KATSUCON 4

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FEB27-MAR1.1998
ワシントンDC

■おもな登場人物

3年ぶりにアメリカのコンベンション(日本のアニメ漫画が中心)に行ったので、ざ〜っとレポートしまーす。ワシントンDCの4つ星ホテルでやったKATSUCONとゆーイベント。KATSUは活造りの「活」なんだって。今回は4回目、まだ若いイベントで、お客も千人そこそこで規模は小さい方らしい。でも、和気あいあいで結構良かったかな。メンバーは蛮ちゃん、カト礼さん、やぶさん、たっつあん、タコラ、私。

私は着いて早々、ぐあいが悪くなって1日目は、朝から晩までホテルで、テレビ見ながら寝てた。おかげで「BLT」4コマのテレビネタが出来た。みんなは、スミソニアンの博物館で、手アカだらけの隕石に触ってきた。2日目からは、活コンで3日間ホテルの中ですごす。



【画】
■蛮ちゃん■
一本木 蛮。言わずと知れた歌って踊れる漫画家。昔は日本でこんなんやってたけど今は外国でバリバリやってる。私の師匠にあたる。この人のアシスタントをやってたのだ。蛮ちゃんが死んだら彼女のGペンは私が譲り受ける事になっている。


【画】
■やぶさん■
作曲家で雑誌ライター。でも忍者。大洗水族館のイルカの調教師の人にそっくり。一見冷静そうだけど徐々にぶっ壊れモードになる。ガイナックスのホームページに蛮ちゃん旅行記書いてる。さすがプロ、それ読んでから私の読んだ方がいいと思う。


【画】
■カトさん■
加藤 礼次朗。言わずと知れた熱きバカ漫画家。またの名を「おもちゃさん」今回トイザラスに二十五万円くらい投資。持ちきれなくて半分船便で送ったが全部ぶっ壊れ送料三万円。全身タイツの魅力にとりつかれ男、現在七種類所有。

■たっつぁん■
ヤン●マガジ●の編集者。全身タイツの魅力に目覚めた男、今回、全身金色にになった。普段はポケモンやってるか寝てるかのどっちか。一応取材だし掲載されたんだし献本ちょうだいよぉ。音沙汰ないし自宅電話止められてるし死んでんのかも。

■タコラ■
片山 タコラ。広島の山奥在住のトレッカー、でもホモ愛好家。蛮ちゃんのアシスタント。私のアシもしてくれてる。今回コイツの天然ボケさ加減アホさ加減ホモさ加減がよーく分かった。「B.L.T」で描いてるよん。


■これでもメン・イン・ブラックな人なのだ

活コンが始まって、のっけから「カーットさ〜ん!」唐草スーツを身にまとい、上半身はアラレちゃんのキーン走り、下半身は欽ちゃん走りのステップで突進してくる小僧がいる。これがチャドか!私は会うのは初めてだが、話しは聞かされてて、一番楽しみにしてた奴だ。

以前オタコンの時に、カトさんの弟子になり、いや、親子の唐草の杯を交し「チビカトちゃん」としてコンビ結成したらしい。実は彼の職業は「メン・イン・ブラック」な人なのだ(このホームページ、アメリカ人も見るのでローマ字で書けましぇ〜ん)「UFO見たことあんの?」「アメリカって、ホントは、宇宙人隠してるんでしょう?」と、みんなで寄って集って、聞いてみると、彼はニコリとして「イッツ、シークレット。」だって。

カトさんいわく「奴はもう、宇宙人に洗脳されてるよ。あのステップ人間じゃあないよな。」確かに。黙ってれば美少年なのにね…。「おとなしくしてりゃあ、スターウォーズのルークなのになァ。でも、声は水島裕じゃねえな。」うむ!三ツ矢雄二だね。「そう!」

KATSUCON 4

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