「東京国際ブックフェア」「デジタルパブリッシングフェア」レポート

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2003年4月25日東京ビックサイト・東1〜3ホール
このレポートはダイジェスト版です。写真や文章も増量の完成版は「CHICK 12」(2003年8月発行)に掲載。ぜひCHICKシリーズをご覧下さい。


「デジタルパブリッシングフェア」(東京国際ブックフェアと併設)新潮社&ボイジャー&NTTソルマーレのブース内特設ステージでやらせていただいた講演?の様子を、ざっとレポートします。

【写真】ポシブル堂書店の田辺氏と打ち合せ中、っつーより単にウインドウズの使い方を教わってるとこ。Macだと、お客さんが「フツーのパソコン」で見れないのか?と思うからだって(^_^;


デジタルで個人出版をしている方々が、ステージでパソコンを大型モニターにつないで、デモンストレーションするという講演があるのですが、今回は3人、3人とも初めてデモをする人たち、そのうちの1人が私、しかも1番手…。何をしゃべればいいのか、わからないまま準備へ…。

「CHICK 11」はPDFの電子本、ここはT-Timeで有名な株式会社ボイジャーのブース、気が引けるなぁ(^_^;

しゃべった内容は、シアトルのマイクロソフト本社に行ったいきさつ、「CHICK 11」の操作の仕方と見どころ、そして、電子本というのは小説か、漫画か、写真集しかないのが現状、どうして雑誌みたいに漫画も写真も文章も混じったバラエティな電子本がないのか?ならば自分で作っちゃおうと思って作った話です。「バラエティな電子本がない」という話にはボイジャーの社長が食いついてきてくれて、なんか社長とのセッションみたいな会話もはずみ、社長が興味しめしてくれたのが嬉しかったです。

【写真】タイムスケジュール表


演歌歌手が歌ってるんじゃないよ。熱心に説明してます。ちなみに髪の毛はおさげにしてるんだけど、三つ編みほどくと地面につきます。某ロングヘアー愛好者のサイトで、私の写真がホームページに載ってないというので、これで姿がわかるかな?

【写真】新潮社のブースだから「コミックバンチ」の看板があるけど上のモニターに映し出されてる「CHICK 11」の説明をしています。


お客は11人くらいだったと思う、だんだん減っていって、3人目の人がやってるときには6人くらいになってたと思われます。近所にはアドビのブースだし、向かいのステージはピンクレディもどきのアイドル?がなんかやってたし、そりゃーそっち見るでしょ(^_^;
しかし、一般入場以前の業界関係者のみの来場日とはいえ、このイベント自体が客少なすぎでした。

【写真】夕べ、夜なべして作ってきたパンフを配ってるところ。新潮文庫のマスコットキャラ、パンダのYONDA君なめのアングルは夫のこだわりらしい。


ほんのちょっとだけ、ブースで売り子のお手伝いをしました。ポシブル堂書店の田辺氏がひたすらタオルで汗を拭き拭き、声を張り上げて一生懸命、呼び込みしていました。通りすがりの客がなんとなく、CDを1枚手に取った瞬間、すかさず、その作品の内容を説明する…。全ての作品を理解してる証拠です。こんなに一生懸命、売って下さるとは正直、思ってませんでした。感謝、感謝です!

【写真】ポシブル堂書店の田辺氏とツーショット。約束どーりホームページに載せちゃいましたよー。お世話になりました!

「東京国際ブックフェア」「デジタルパブリッシングフェア」レポート

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