2010年5月2日(日)
行縢山 雌岳 標高809m
標高差609m
 実家に帰省しての山登りです。東北から九州まで帰省しました。一昨日の雄岳登山から今度は雌岳登山です。

 雌岳はマイナーのようです。しかしながら、延岡山遊会の方が付けたであろうリボンがあり、登山道を見失うことはぎりぎりありませんでした。

 結構、どうしよう・・・という道が多く、リボン探しや地図を見ながらというのが多かったです。絶壁の場所や岩が多く、いつ足を踏み外してもおかしくないような山容です。というわけで、 メジャーな雄岳よりもかえって楽しかったです。


こんなアングルもいいでしょ!


行縢の滝が遠望できます。ちなみにおっかないところに立っています。


これで久しぶりの帰省で雄岳、雌岳両方に登れ満足でした。今度帰省したら是非大崩山に行きたいものです。

左側が雄岳(831m)、右側が雌岳(809m)。

 
滝を過ぎて少し行くと雌岳分岐の標識があります。雄岳への立派な登山道からすると見劣りする細い道です。登山道があるのですが、右上写真のように赤いリボンを頼りに行きます。よーく見まわさないとリボンが見つからない所もあってなかなか楽しかったです。

 
こんな道無き道を行き、時々現れるミツバツツジ。天気も良かったので気持ち良い山登りです。

 
杉林を越えて最後の坂道を上り詰めると樹林帯の中の展望の無い山頂に着きます。

 
山頂を少し過ぎて北側に無理矢理出るとご覧のように視界が開けます。お昼はここで弁当を頂きました。