2010年2月7日(日)
仙台泉ヶ岳スキー場より水神まで
スノートレッキング4
 百均で子供用ベルトを買って来て”かんじき”の後側を留めるベルトにしました。
自宅で付けてみただけの時は良かったのですが、実践ではさっぱりでした。
やっぱり正しくひもを掛けて使わないといけないですね。帰りがけにホームセンターに寄ってひもを買いました。

 本当はスプリングバレースキー場の駐車場から桑沼に行くつもりでしたが、風が強くスプリングバレースキー場がお休みとなり後戻りするために道路が大渋滞となりました。途中からUターンし急遽泉ヶ岳スキー場の駐車場に戻りました。



出発時、見かけはいいでしょ!
いざ歩き出すとなんとも前後のバンドのバランスが悪く前だけの時よりもかえって苦労しました。

泉ヶ岳は無雪期もですが、こんな冬山でも沢山の人と行き交います。雪山で人と会うと特にほっとしますね。

一人の強者に会いました。ツボ足で股まではまりながら歩いてくるではないですか。聞いてみたらなんとトレーニングとのこと。もちろん和かんじきもお持ちのようでした。恐れ入りました。

<積雪量>
非常に定性的ですが、以下のような感じです。
☆雪の水神の碑


☆無雪期の水神の碑

場所を変更したのでどこに行こうか・・・そうだ。水神の碑を見に行こう!
ということで水神コースを進みました。

県北の自宅を出た時は実にいい天気です。昨日の大雪でまだ道路は雪だらけでしたが。
 
駐車場を越えて少し進むと滑降コースです。更に進むと水神コースの入り口です。こちらは船形山への縦走路としても使われます。
 
樹林帯の中はそれほど風もなくのんびり進めました。
ところが、水神平から先が風が強く長い道のりに感じられました。上の地形図を見ると丁度ピークの谷間になっており風の通り道のようです。
トレースが一応残っていましたが、ほとんど無くなっていました。トレース後が分からず、昨日の大雪による新雪で”かんじき”をしていてもツボ足状態のところもありました。
 
左上の写真を見ると風の強さが分かりますか?時々ほんの数秒ですがホワイトアウトします。

恒例行事の記念写真を撮ってさっさと逃げるように水神平を目指しました。