2009年9月13日(日)
”胡桃ヶ岳”と潟沼
 9/12(土)近場のシューズショップに何気なく行ってみたら、コロンビアの登山靴が現品限りで大安売りしていました。半値です。もし・・・と思って持っていた100円玉貯金をはたいて買ってしまいました。

Columbia BM3175-416
Madruga Peak II GTX Blueprint
そこで靴慣らしを兼ねて軽く歩けるコースを探したところ鳴子の胡桃ヶ岳にしました。
 確かにお手軽で登り22分、下り13分でした。 但し、登山道は整備されておらず踏み跡を辿るような道です。
山頂には二等三角点があり、また潟沼を見下ろすことができます。日本一の強酸性のカルデラ湖と観光マップには書いてありました。エメラルドグリーンに輝くところが美しいです。


<参考コースタイム>
 9:27 潟沼駐車場
 9:33 登山口
 9:58 胡桃ヶ岳山頂
 (3分休憩:足カバーを付けるため)
 10:18 山頂発
 10:31 登山口
 10:36 潟沼駐車場


潟沼遊歩道より仰ぐ”胡桃ヶ岳”

で、登山靴はというとばっちりでした。これまでのトレッキングシューズもどきとは全然違いますね。靴底の堅さや足首のホールディング性のお陰で歩く時に靴に足を預けるような感じで履けました。
 
潟沼レストハウスから見える案内図。ここから古川方面に向かうと鳴子駅との分かれ道があり右手に赤リボンが結ばれた杉があり、そこが登山口となっていました。これはガイドブック”宮城県の山”の通りでした。
←赤いリボンの登山口

 
登山道もガイドブックの通りで踏み跡という感じの道です。
こういうのは外れていて”いい道”を少し期待していましたが・・・。
 
山頂手前ではもうご覧のように道は見えません。
 
今日見つけた数少ない花と右上は大きなカエル。何という種類かは分かりませんが・・・。最近、どこの山に行っても大きなカエルに出会います。
 
胡桃ヶ岳を降りてきてから潟沼周囲の遊歩道を散策しました。
左上の写真のように何カ所か硫黄が吹き出しています。強酸性湖の素ですね。
 
遊歩道は秋の兆し。どんぐりも落ち始めています。