2009年12月29日(火)
荒沢自然遊歩道
スノートレッキングのお試し
 晩秋を過ぎると風景写真もネタがつきてきます。今年は雪が少なく絵になりません。それで、雪を求めて山形寄りの山手の沼地に行って来ました。
ふと昨日(12/28)思いついて夕方からホームセンターに行って”かんじき”素材を見繕って突貫で作りました。以前もゴム長で行ったら、足が埋まって直ぐに引き返しましたので、今回は対策を講じてからの出発です。

塩ビパイプで枠を作り(当然接着剤を使用して固定しています)、

ひもを巻いて、”はい、できあがり”
です。

使用感としては、意外と使えることにビックリです。

こんなに足が沈む・・・でも、ゴム長だと太股まで沈みます。

見よ!この凸凹の足跡。すっかりふくらはぎがパンパンです。

休館のお知らせです。ここが休館になると除雪もないし、どうやら滅多に誰も足を踏み入れないようです。

でも、カモシカさん(多分・・・?の足跡があちらこちらにありました。)は先住民としているようです。
 
荒沢自然館は左上写真のごとく”閉館”のため、手前の”ワラビもぎとり園”までしか車で乗り入れできません。ジムニーなどで冬装備すれば行けるかも・・・。
 
初めてのかんじき体験、しかもどれだけ積もっているかよく分からない新雪の上を歩くというのはちょっと不安でした。車で行くと1、2分で自然館の駐車場なのですが、にわか”かんじき”で上り坂は25分もかかりました。

自然館前の道路の車止めは高さ50〜60センチ程度ですから結構積もってますね。かんじきを履いていると、一応10〜20センチ程度の沈み込みで止まります。
 
まずは自然館前で記念写真です。バックは沼ですが、凍った上に雪が積もっているので何がなんだか分かりません。ただの雪原に見えます。
 
ゴム長だけで行くよりは全然いいのですが、結構しんどいです。いつもの半分のコースにしましたが、2倍の時間がかかりました。

しんどかったですが、こんな景色を見ると疲れも吹き飛びます。