2010年9月4日(土)
大倉山 標高933.9m
桑沼→大倉山→氾濫原
 8/17に三峰山の帰りに寄りたかったのですが時間切れで諦めたので大倉山から氾濫原に下りました。
 大倉沢が突然なくなり地下に伏流するそうです。で、この伏流水は升沢自然遊歩道の途中にある割山大滝となってまた地上に現れるそうです。
自然ってすごいですね。

<今回の花たち>


 
大倉山までの道は前回(8/17三峰山)と同じです。で、ここの東屋に来たら先客がいました。ご家族(両親と娘さん)でいらっしゃったそうで、昼食を楽しんでおられました。父娘コンビが席を外しており、戻ってきたらもの凄いパワースポットがあるからと娘さんを引っ張って行ったようです。私も初めてで東屋の傍らから(左奥から)そんなところに行ける道があるなど知らず、教えてもらった通りに行くと、本当に20秒でびっくりするような大絶景に出くわしました。確かに地形図上で岩崖になっていました。

この岩が絶壁から突き出しているのですが、とても足がすくんで先端までは行けません。先端の横までは行きましたが。風があったのも言い訳にしておきます。
 
冬に積雪してから来たらまた一段と良いでしょうね。

そして氾濫原。ここまでは水がありますが、その先は涸れた沢になっています。この水たまりの辺りで水がぼこぼこするような音が聞こえます。きっと地下に潜っているんですね。

後は遊歩道をゆっくりと林道を目指して戻ります。途中で先程の大倉山断崖が見えます。