翁峠シリーズ第1弾
2010年6月19日(土)
翁峠 標高1,075m 登山口探し
 宮城県側から登る道は国道347号線を山形に向かい、鍋越トンネル0.5km手前の商人沼林道からとなります。

 その年により商人沼林道の刈り払い状況が異なります。今年(2010年)は刈り払いがされており車での進入も大丈夫です。

 ただし、普通乗用車の場合ゆっくり行きましょう。所々待避所がありますが、そこですれ違えばいいですが、途中で車とすれ違うことになったらすれ違いは無理です。ライトを点けたり、クラクションを鳴らしながら行くと良いと思います。

 
国道347号線を古川から山形に向かいます。 薬来を過ぎて
冬期閉鎖ゲートを越える辺りから新緑が美しい渓流沿いの道となります。
 
鍋越トンネルに着くまでに大きな林道がありましたが、この商人沼林道が大きな林道としては2つ目だったような気がします。商人沼ブナ林施業指標という立派な指標柱がありますので見落とさないようにして下さい。もう一つ大事な目印が林道入り口に向かって右側の送電線巡視路の看板です。ここさえ分かれば後は次の送電線巡視路の看板を目指します。
 
概ね左上写真のような道でしたが、右上写真のような狭い部分もありました。一応車は大丈夫でしょう。多少、車に擦り傷が付くかもしれませんが・・・。
 
20分ほどで商人沼に着きます。待避所になている所から左手に下る道があります。更に10分ほど進むと登山口となっている送電線巡視路の看板が出てきます。

この送電線巡視路入り口から入ると吹越峠から山形へ抜ける旧道で、山形側からの林道と出逢います。そこから北に折れて本格的に翁峠への登山道となります。