自作かんじき


updated: <2012/1/17><2012/1/22><2012/1/26><2012/2/2><2012/2/3><2012/3/4>

日帰り中心であまり遠出もしないけど、少し山装備っぽいものも欲しいなぁとストーブが
格好いいかな。 なんか山でお湯を沸かしたりしたら雰囲気を楽しめますよね・・・
トランギヤ TR-B25(下の写真)なんか格好いいですよね。
← トランギヤ TR-B25
ということでいろいろネットで調べていたらアルコールストーブの自作記事を見つけました。
これが意外と簡単!買うのはとりあえず自作挑戦後にしよう。
  (→ うまくいったので買わないことになりました。)
で、早速作りました。製作費は105円でした。
メイキング画像はネットで一杯紹介されていますので割愛します。
初回の自作でこれだけできれば満足というできです。
これはあまり失敗のない自作アイテムのようです。みなさんも作ってみてはいかがでしょうか。
風防兼五徳も含めると4時間程掛かりましたが、アルコールストーブセットが自分で作れて
それがそこそこ使えるというのは実に満足感があります。

<2012/01/22>
サッポロ黒ラベル仕様にお化粧、そして五徳も作り直しました。
SUSのM4ボルトを立てて先端に袋ナットを付けました。
更に別バージョンも作りました(2012/1/26)。
 

<2012/02/02>
その後、お友達が増えました。
1. 金麦仕様
 
2. ウコンの力仕様(細身ストーブ)
  
その後もっとお友達が増えました(2012/3/4)。

<2012/02/03>
その後(って1日しか経っていないけど)、中間サイズが増えました。
アサヒスーパードライ ミニ缶仕様


で、合計4つになりました。



<2012/03/04> お出掛けセット
燃料入れ・ロート・アルコールストーブ・五徳・風防・点火用ライターをひとつにまとめました。

ストーブの下の敷物までは入りませんでした。
フタを開けるとこんな感じです。
燃料入れは”豊かなコク山田錦特別純米酒 です。
誰の燃料?
ちゃんと燃料用アルコールを入れて持って行きますね。
ストーブは2個も入りました。
1個でいいのですがスペースを埋める用です。
1個にしたら更に燃料を多く持っていきますかね。
出してみるとこんな感じです。




<自作品の紹介&使用トライ>

出来上がりです。2時間ほど掛かりました。
後から空き缶の塗装をペーパーがけして落としました。
Jet孔はφ1.6を24個です。
なんと13g。トランギヤTR-B25は111gですので約9分の1の重量です。
アルミ缶なのでネットの紹介記事を見てもみんなこんなものです。
ちなみに使った工具達です。
特殊なものはありません。

工具達:ドリルセット、カッターナイフ、ハサミ、ラジオペンチ、ニッパ、
センターポンチ、バリ取り、金尺、アルミテープ、紙、ペン
自作の風防兼五徳で燃焼している様子です。
昼間は炎が見えませんが、暗くなるとこのように青い光が格好いいです。
バーナー部の燃焼状態です。
風防兼五徳にストーブを収めている様子です。
風防兼五徳は百均で筒型缶灰皿を買ってきました。
唯一これだけ買いました。
ストーブを風防兼五徳の中心にセンターリングするように
ネジ3本で位置出しをしています。
真ん中に燃料容器を収めて収納できるようになりました。
燃料容器は50ccです。これで15分から20分燃焼します。
いざ、点火!
余熱中・・・。
まだセンターホールで燃えているだけです。
加熱されてきてJet孔も点火しました。
加熱完了し本燃焼です。
点火から2分でした。
本燃焼後、いよいよ鍋を載せます。
500mlの水を入れました。
分かりにくいですが鍋の底外周部まで炎が届いています。
青い炎が見えるでしょうか。
五徳は筒の先端で受けると安定しないので太い針金をクリップにして
3箇所で受けました。これが結構いい感じに安定します。
筒型缶灰皿の塗装が燃えて臭く吸うと有害そうだったのでペーパーがけしました。
まだ水です。
9分後、無事沸騰しました。
燃焼開始15分、消えそう・・・。
消えました。