2005年観劇覚書

2005年の観劇覚書です。
ことしは、宝塚以外を何回見るのか…(^_^;

    
2005年

 1/22・23 宝塚歌劇宙組公演「ホテルステラマリス」「レヴュー伝説」(宝塚大劇場)
・土日の4公演を観ました。
・お芝居もショーもとってもたのしかったです。
・ハナちゃんのおみ足は絶品!
・単純明快、ファンタジックで宙組らしいショーでした。!
・「ホテルステラマリス」の感想をアップしました。(2005/2/16)
・関連ブログ記事 → 1/2/3/4
 (1F3-1、1F3-85、1F17-67、2F6-42、ホテル阪急エキスポパーク)
 4/16〜19 宝塚歌劇雪組福岡特別公演「睡れる月」(福岡市民会館)
・初日と千秋楽を含めて3回観ました。
・そのうち2公演は、運良く2列目・3列目センターで観ることができました。
・貴城けいさんが美しくて印象的でした。ことに瞳が…。
・朝海ひかるさん&舞風りらちゃんのコンビのほのぼのと初々しい風情が素敵でした。
・山科愛ちゃんが、大変大変可愛らしかったです。
・感想はblogのほうにいっぱい書いたので、後日それらをまとめた形でアップしたいと思います。
・関連ブログ記事 → 1/2/3/4
 (19-32、2-38、3-36)
 5/27〜29 宝塚歌劇福岡定期公演宙組「ホテルステラマリス」「レヴュー伝説」(福岡市民会館)
・福岡での6公演、制覇してしまいました。
・ショーのオーレリアンソング、たのしかったです。がんばっているタカコさんが良かった(笑)。
・タニちゃんは大忙しみたいでした。
・音乃いづみちゃん(美人さんだった)、七帆ひかる君(長身でカッコよかった)、和涼華君(美形だった)、彩苑ゆきちゃん(お芝居上手)、美風舞良ちゃん(迫力あった)…にこれから注目したいです。
・退職教職員組合の貸切は、他人の観劇マナーを気にするならやめたほうがいいみたい。でも座席料金半額なのは魅力。
・感想をアップしました。(2005/6/30)
・関連ブログ記事 → 1/2/3/4
 (7-53、10-49、38-40、38-30、21-32、4-50)
 6/18 「美女と野獣」(劇団四季)(福岡シティ劇場)
・とにかくビースト(野獣)が可愛かった!
・子連れで見るのにちょうどいいわかりやすさと夢々しさでした。
・福岡シティ劇場の2階は、舞台に近くて見やすかったです。
・メインキャストは、柳瀬大輔(ビースト)、井上智恵(ベル)、松下武史(モリース)、田島雅彦(ガストン)、道口瑞之(ルミエール)、遊佐真一(ルフウ)、吉谷昭雄(コッグスワーズ)、奥田久美子(Mrs.ポット)、織笠里佳子(タンス夫人)、井田安寿(パペット)、橋辰也(M.ダルク)、岸本美香(チップ)、(以上敬称略)でした。
・関連ブログ記事 → 1
 (2FE-25)
 7/14 「イーストウィックの魔女たち」(博多座)
・約20年ぶりに生陣内孝則さんを観ました〜。博多弁炸裂してました。
・一路さん、スタイル良くて色っぽくてびっくりでした。
・初めて見た生涼風さんは可愛くて、とくに変身前の眼鏡でアップスタイルの髪型の時が好きでした。
・森公美子さんはさすがの歌声でした! テニスウェア可愛かった〜。
・大浦みずきさん、カッコイイ! 惚れました!
・関連ブログ記事 → 1
 (3FB-45)
 7/16 第九回 ふくおか「萬斎の会」狂言のこ・こ・ろ 2005 KYOGEN IN SUMMER(大濠公園能楽堂)
・今回のテーマは「物売る人々」。恒例の萬斎さんのレクチャーも同題。
・番組は、小舞「雛売」(萬斎)、「昆布売」(万之介・高野)、「酢薑」(万作、石田)、「煎物」(萬斎、深田、月崎、高野、竹山、淡朗)。
・石田さんちの淡朗君が大きくなっていて、目を見張りました。なかなかに男前さんです(笑)。
・時間が経つにつれて、万作さんと石田さんの「酢薑」が良かったな〜と思われます。
・「煎物」は珍しい物を見られて面白かったなぁと思います。
・関連ブログ記事 → 1
 (カ-2)
 8/2〜24 宝塚歌劇花組公演「マラケシュ・紅の墓標」「エンター・ザ・レビュー」(博多座)
・私にとって初めての花組さん生観劇でした。初日と大楽を含めて5回観ることができました。
・春野寿美礼さんは、ラブリーチャーミーな男役でした。
・桐生園加さんにヤラレました。猛獣使いサイコーです。
・マラケシュの世界にはまってしまいました。オサさんのリュドヴィーク、myストライクゾーンでした。
・コルベットさん(組長様)のカッコよさは反則だと思いました。
・感想は、ブログのほうに書いてます‥‥(別書き断念‥汗)
・関連ブログ記事 → 1/2/3/4/5/6
 (3FB-33、1FC-38、1FR-23、1FN-17、2FH-21)
 9/18・19 宝塚歌劇宙組公演「炎にくちづけを」「ネオ・ボヤージュ」(宝塚大劇場)
・楽前日の2公演と千秋楽の1公演を見ることができました。
・お芝居は、脚本の主張が強すぎて(矛盾やつっこみどころも満載で)受け入れるまで時間がかかりました。
・お芝居の印象が強すぎて、一月たった現在(10/16)、ショーのほうは題名さえ思い出せませんでした‥(^^ゞ
・ガイチさんのさよならショーを見ることができて感激です。
・楽前日の出、和央会の人の多さにびっくら!!(@@)でした。
・大楽の朝は、期せずして入りを見ることができました。ガイチさんは白い可愛い羽根と可愛いティアラでキュートに楽屋入りでした。
・感想は、ブログのほうにいっぱい書きました〜!(お芝居のみ) → 1/2/3/4/5/6/7/8/9
 (1F16-70、1F10-21、2F14-30、ランドマーク梅田)
 9/23 九月博多座大歌舞伎「三人吉三巴白波」(博多座)
・友人U月(仮名)がとても見たがっていた演目でした。
・お嬢=玉三郎さん、お坊=段次郎さん、和尚=獅堂くん、でした。
・玉三郎さんの舞踊公演や新劇は生で見たことがあったけど、生歌舞伎は初めてでした。
・花道外の一列目で見ることができました。
・黙阿弥さんはすごい!!!
・お玉さんのお嬢、ホントに10代男子の女装に見えましたよ〜。
・関連ブログ記事 → 1
 (1FA-17)
 10/7 平成17年度 忠三郎狂言会(大濠公園能楽堂)
・番組は、「三番三」(三番三 茂山良暢、千歳 田口俊英)、「察化」(察化 茂山忠三郎、主 茂山千之丞、太郎冠者 茂山千作)、「腰祈」(祖父 茂山忠三郎、山伏 茂山良暢、太郎冠者 河原康生)でした。
・忠三郎さん、千作さん、千之丞さんの「察化」が驚きでした。今まで見た狂言の中で一番笑ったかも。
・狂言方の身体能力の高さと、笑いのセンスに驚嘆しました。
・関連ブログ記事 → 1
 (ア-7)
 11/10 「MOZART!」(博多座)
・ソワレを観劇。ヴォルフガング:井上芳雄、アマデ:高橋愛子ちゃんでした。
・先走る才能を御することができずに苦悩するヴォルフと馴れ合うことを良しとしない冷たく硬質なアマデ。
・一路男爵夫人の美しさに圧倒されました。
・シカネーダー(吉野圭吾サン)が好き〜。
・コンスタンツェがせつないなぁ。
・子供(ヴォルフ)の本質を一番理解し愛しているのは父親(レオポルト)だと思う。でも愛ゆえに間違っちゃうのも親かも…。
・関連ブログ記事 → 1
 (3FC-29)
 11/15 「MOZART!」(博多座)
・ソワレを観劇。中川晃教ヴォルフ&川綱治加来アマデでした。
・天に与えられた才能と自己が乖離していない素直で甘えたなヴォルフ。だからこそ自分と周囲との亀裂が深い。アマデは彼の一部という印象。
・2度見るとナンネールがせつなかったです。
・コロレド大司教様が〜〜〜(焦) 彼はそうとうな奇人な気がします。(奇人ゆえに奇人に惹かれる?)
・関連ブログ記事 → 1
 (3FB-33)
 11/25 宝塚歌劇雪組福岡公演「銀の狼」「ワンダーランド」(福岡サンパレス)
・夜の公演を観劇。週末仕事を終えて駆けつけた疲れか、お芝居に入り込めないまま終わってしまいました。
・ショーでは元気を取り戻して、がんがん楽しかったです。
・山科愛ちゃんにめろめろになりました。
・大湖せしる君のアラビアの美女に惚れました!
・関連ブログ記事 → 1
 (1F15-12)
 11/26 宝塚歌劇雪組北九州公演「銀の狼」「ワンダーランド」(九州厚生年金会館)
・友人(U月)とお昼の公演を観劇しました。
・お芝居、よくわかりました。(心配していたけど、よかったよかった…^_^;)
・コムミズはお芝居の相性が良いみたい。まーちゃんはお芝居がんばれ〜〜。
・栄光のシーン、パンツで踊るまーちゃんがしなやかでかっこよかったです。
・凰稀かなめ君、すらっとプリンス系で素敵ですね。(惚れたかも)
・関連ブログ記事 → 1
 (1F12-20)